既婚の出会い
 

もぐりの不動産や

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不動産の売却 仲介VS買取

不動産を売りたい時、不動産屋さんに査定をお願いすると思います。
そんな時の裏事情を教えましょう。

不動産を売るとき、一般個人に売る場合と、不動産業者に売る場合の2通りが考えられます。
一般個人に売るとき、通常の不動産仲介の流れとなり、自分の売りたい金額で買ってくれる人を不動産屋さんに探してもらいます。
もちろん、売るときの広告料などの経費はかかりません。不動産の仲介手数料は成功報酬なので、売るのが決定したときに
払います。売る金額は自分の売りたい金額を鑑みて、不動産屋さんに提案してもらいます。

・一般個人に売る場合
たとえば、相場が3千万の物件があったとしましょう。
その場合、3千万で売却を始めると、買う人が見つかるのは時間の問題でしょう。
仮に相場より1割くらい安い2700万で売却を始めると、買う人がすぐに見つかると思います。
そうすると、もっと高い金額で売れるチャンスを逃すことにはなりますが、確実に売却できると思います。
逆に、相場より1割くらい高い3300万円で売却を始めると、買う人がなかなかみつからず
結局は売れなかったりという結果になってしまいます。

不動産屋に売る場合
たとえば、相場が3千万の物件があったとしましょう。
中古の場合、買った人がリフォーム等をするので、買う人がリフォームをする場合、
100万~200万のリフォームの費用を想定し、結果的には3200万くらいの住み出しになりえます。
不動産屋さんは通常、買ってから、リフォームをして販売しますので、3200万くらいで売れると思えば
その6~7割の2000万くらいで買うことが予想されます。
メリットは、不動産屋の査定後、すぐに現金化できるところと、売ったあとのクレームがないことです。

一般個人に売ると、通常は、売ったあとに何かしらの不具合があった場合、クレームがきて
不具合の箇所を直すはめになります。
不動産屋からはそういった責任を追及されない契約になる可能性が高いです。


結論からいえば、時間がかかっても高く売りたい場合は、一般仲介で個人へ
安くてもいいからすぐに売って現金を得たい場合は、不動産屋へ買取をお願いする。

という結論です。



スポンサーサイト

マイナス金利

日銀がマイナス金利政策を発表してから、日本経済が混乱を招いております。

マイナス金利ということは、金を貸してもマイナスになって返ってくるということ。

そんなことで得する人がいるのでしょうか?

銀行は間違いなく損をするでしょう。しかし、一般個人消費者は得をするかもしれません。

たとえば、住宅ローンを借り入れする人にとってはプラス材料です。

これからは家がどんどん売れていきます。間違いなく売れていきます。

家を売るなら今です。

高い金額で売れます。




不動産売買 住み替えの契約

現在の所有不動産を売却して、新しい不動産を購入するような場合、現在の不動産売却資金をもって

購入代金にあてがう事を想定していた場合、どのような購入方法になるのでしょうか?

その際、以下のような事が心配されます。

①売却の契約を先にするのか?購入の契約を先にするのか?

②もし、現在の不動産が売却できなければ、絶対に購入の契約ができないのか?

③購入の契約をしても、現在の不動産売却資金が準備できなければ、契約の債務不履行になってしまうのか?

などなど。

心配は多々ありますが、そんな例はいくらでもあります。

契約書面に自分を守るための条文を追加し、先に売却の契約をしてもよし、購入の契約をしてもよし。

住宅ローンを利用する場合、不動産会社の作成する契約書や重要事項が必要になるので

必ず不動産会社を通す必要があります。自分で銀行に相談しても相手にされません。

多くの売却・購入の仲介実績のある不動産会社にまずは相談。

相談だけなら無料!!

確保するのは時間だけ。大事な不動産売買に時間を節約していたら、あとでトラブルのもとです。

本当に売却・購入の意思があるなら、相談第一!




仙台市泉区天神沢に新着新築売買物件!

見晴らしのいい天神沢!

バイパスにもすぐ出れて、コンビニも近い。

閑静な住宅地!

今すぐ内覧を!




家の購入初心者

家を探し始める時は皆、現実を知らない。

好きな場所に好きな間取り、希望の価格で買えるものだと思っている。

しかし現実はそうではない。

好きな場所に、家が売っているとは限らない。

希望の価格で売っているとは限らない。

希望の間取りであるはずがない。

戸建てを希望しているのに、マンションしかない。

それが現実だ。

納得のいく、家探しをするのはよいことだが、それではいつまでたっても

家は買えない。

妥協も必要。

あしからず。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。