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不動産の売却 仲介VS買取

不動産を売りたい時、不動産屋さんに査定をお願いすると思います。
そんな時の裏事情を教えましょう。

不動産を売るとき、一般個人に売る場合と、不動産業者に売る場合の2通りが考えられます。
一般個人に売るとき、通常の不動産仲介の流れとなり、自分の売りたい金額で買ってくれる人を不動産屋さんに探してもらいます。
もちろん、売るときの広告料などの経費はかかりません。不動産の仲介手数料は成功報酬なので、売るのが決定したときに
払います。売る金額は自分の売りたい金額を鑑みて、不動産屋さんに提案してもらいます。

・一般個人に売る場合
たとえば、相場が3千万の物件があったとしましょう。
その場合、3千万で売却を始めると、買う人が見つかるのは時間の問題でしょう。
仮に相場より1割くらい安い2700万で売却を始めると、買う人がすぐに見つかると思います。
そうすると、もっと高い金額で売れるチャンスを逃すことにはなりますが、確実に売却できると思います。
逆に、相場より1割くらい高い3300万円で売却を始めると、買う人がなかなかみつからず
結局は売れなかったりという結果になってしまいます。

不動産屋に売る場合
たとえば、相場が3千万の物件があったとしましょう。
中古の場合、買った人がリフォーム等をするので、買う人がリフォームをする場合、
100万~200万のリフォームの費用を想定し、結果的には3200万くらいの住み出しになりえます。
不動産屋さんは通常、買ってから、リフォームをして販売しますので、3200万くらいで売れると思えば
その6~7割の2000万くらいで買うことが予想されます。
メリットは、不動産屋の査定後、すぐに現金化できるところと、売ったあとのクレームがないことです。

一般個人に売ると、通常は、売ったあとに何かしらの不具合があった場合、クレームがきて
不具合の箇所を直すはめになります。
不動産屋からはそういった責任を追及されない契約になる可能性が高いです。


結論からいえば、時間がかかっても高く売りたい場合は、一般仲介で個人へ
安くてもいいからすぐに売って現金を得たい場合は、不動産屋へ買取をお願いする。

という結論です。



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